【連載】口腔内の健康管理~おやつのとり方と歯磨き習慣がポイント~

08.11.2017

月刊誌こどもの栄養2017年9月号が発売されました。当事務所代表が担当している連載「情報すくらっぷ」のテーマは、“口腔内の健康管理~おやつのとり方と歯磨き習慣がポイント~”です。

 

「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」という願いを込め、厚生労働省で推奨されている“8020(ハチマルニイマル)運動”にもあるように、生涯元気な歯を持ち続けられるよう、子どもの頃から歯のお手入れ習慣を身に付けておくことが大切です。今回は、今年3月に厚生労働省から発表された「21世紀出生時縦断調査(平成13年出生児)特別報告」(以下、同調査)より、「口腔内の健康」をテーマとして取り上げてみました。

 

 

「食べたら磨く」

この習慣付けの重要性が、歯磨き習慣と「う歯」による通院者の割合の関係を示すデータからも明らかになっています。また、同調査では、幼児期のおやつの習慣で、「時間を決めること」「甘いものを少なくすること」が、むし歯による通院可能性を低下させることが示されていました。

 

今回は、統計情報を元に、子どもの口腔ケアについてまとめてみました。

 

 

 

 

月刊「こどもの栄養」9月号はこちら

 

 

 

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