【連載】食の格差を解消するためにできること~乳幼児栄養調査の結果から②~

07.12.2017

 

月刊誌こどもの栄養2017年8月号が発売されました。当事務所代表が担当している連載「情報すくらっぷ」のテーマは、“食の格差を解消するためにできること~乳幼児栄養調査の結果から②”です。

前号に続き、乳幼児栄養調査の結果を元に解説しています。今回は、家庭における「社会経済的要因と食生活」に焦点をあててみました。世帯所得のレベルによって、家庭ごとに食品の摂取状況や栄養バランスに差が出ていることが、複数の調査で分かっています。

 

特に「野菜」の摂取状況については、世帯間で格差が生じており、乳幼児栄養調査だけではなく国民健康・栄養調査においても指摘されています。

 

食の選択肢が増え、多くの人が豊かな食生活を送ることができるようになりましたが、一方で、経済情勢の変化に伴い、食生活に「ゆとり」がなくなってしまうことも少なくないようです。

どのような状況下にあっても、子どもの食環境を整え、「食の自立」を促す活動が必要ではないかと思います。本連載では、子どもたちが日頃から自立的な生活能力を身に付け、食の格差のない社会にするためにできることは何か?、一人の大人として、また専門家としての視点で考察しています。

 

 
















 
前号に続き、乳幼児栄養調査の結果を元に解説しています。
今回は家庭における「社会経済的要因と食生活」に焦点をあててみました。

 

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