【連載】保育施設や保育所給食の「社会的価値」を考える

05.12.2017

月刊誌こどもの栄養2017年6月号が発売されました。当事務所代表が担当している連載「情報すくらっぷ」のテーマは、“保育施設や保育所給食の「社会的価値」を考える”です。
子どもが安心して暮らせる社会は、多くの人たちの希望でもあります。今回の連載では、そんな社会作りに欠かせない存在である地域の保育施設にスポットをあて、その「社会的価値」とは何か?考察しています。

 「この保育園での生活が楽しい!」という子どもたちの声や「安心して子どもを預けられる」という保護者の声は、保育施設で働く側の喜びややりがいにつながることと思います。サービスを提供する側も利用する側も、心地良い状態を維持していくことは、施設の運営に欠かせない要素です。

 

 最近では、出産を経て社会復帰する女性が増え、これからの保育事業は多様な需要に応えていかなければならなくなるでしょう。事業をスムーズに運営していくためにも、施設で働く人たちが、生き生きと働ける環境を作っていくことも大切です。

今回は、国内の世帯構成変化に関するデータを交え、子どもの成長過程で保育施設や保育所給食が担うべきことや、施設内における従業員満足度向上へのヒントについても触れさせて頂きました。

「子どもが置かれた現状は、良くも悪くも大人社会を映す鏡」というメッセージで最後を締めくくっています。

 

 

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