【連載】寝ない子は太る?!~食と睡眠の関係性~

01.11.2017

 

月刊誌こどもの栄養2017年2月号が発売されました。当事務所代表が担当している連載「情報すくらっぷ」のテーマは、“寝ない子は太る?!~食と睡眠の関係性~”です。

 

食事・運動・休養は、心身の健康維持に必要な要素です。どれが欠けても十分ではありませんが、現代は時間に追われる生活を余儀なくされ、思うように休みを取れない人も多いでしょう。長時間労働や、ネット社会の進展などによって日本人の睡眠時間は減少傾向にあり、慢性的な睡眠不足となっている人も少なくありません。

 

睡眠不足は、「食欲」を司るホルモンの分泌とも関係しており、結果的に肥満につながることもあります。また、大人の生活習慣は子どもにも影響し、睡眠習慣の乱れが懸念されています。特にお母さんが働いている家庭では生活が夜型になる傾向があり、今後女性の社会進出が進む中で、子どもの快眠と健康管理に注意が必要です。

 

今回は、睡眠と関連の深いホルモン分泌のメカニズム、必須アミノ酸(トリプトファン)の必要性の解説を含め、食と睡眠の関係性について執筆させて頂きました。

 

 

 

Please reload

Featured Posts

【執筆】日本の食料自給率を読み解く

November 16, 2019

1/10
Please reload

Recent Posts
Please reload

Please reload

  • Facebook B&W

©2019LotusTable