【連載】災害時の「食」を考える

06.12.2016

 

月刊誌こどもの栄養2016年7月号が発売されました。当事務所代表が担当している連載「情報すくらっぷ」の今月号のテーマは“災害時の「食」を考える”です。
 

今年4月の熊本地震では、家屋の倒壊等により多くの被害が発生しました。災害大国「日本」という地で暮らす私たちにとって「大地震への備え」は日常生活の一部として考えていく必要があります。特に、食生活においては、日頃から備蓄食材について意識しておいたほうが良さそうです。
 

 たとえ災害時であっても、出来る限り栄養バランスを損なうことなく、普段と変わりない食生活を送りたいものです。そこで、今回の連載では、厚生労働省と農林水産省が提唱する「食事バランスガイド」のコマを使い、栄養バランスを考慮した備蓄食品のあり方を検討してみました。

最近では、缶詰やフリーズドライ食品、レトルト食品の種類も豊富にあり、日常食の中でも十分活用できるものが増えてきました。これらは、多忙な現代人にとって欠かせないアイテムとなっています。こうした商品を上手に取り入れることで、緊急時の食への不安も解消できるのではないかと思います。

 

災害時であっても、日常生活の延長で対応できるよう日頃から少し意識しておくことが大切ですね。

 

 

Please reload

Featured Posts

【執筆】日本の食料自給率を読み解く

November 16, 2019

1/10
Please reload

Recent Posts
Please reload

Please reload

  • Facebook B&W

©2019LotusTable