【連載】災害時の栄養管理

02.08.2015

月刊誌こどもの栄養3月号が発売されました。連載〜情報すくらっぷ〜の今月のテーマは、「災害時の栄養管理」

 

 

今年の3月で、東日本大震災から4年が経とうとしています。日本国内では、自然災害による家屋の倒壊、浸水被害、ライフラインの切断等で、日常生活が困難となってしまう緊急事態が度々起こっています。生命の維持に不可欠な水や食料の確保とともに、避難所生活を余儀なくされた被災者の栄養状態の悪化を防止していくために、栄養士・管理栄養士のサポートが求められています。

 

 

救援活動は時間との戦い。時間の経過とともに、支援物資の調達状況や被災者の健康状態は刻一刻と変化し続け、特に慢性疾患を持つ人、赤ちゃん、妊産婦、高齢者へのケアは慎重に行っていく必要があります。

 

今回は、震災での教訓を活かし、災害時において栄養士が、支援者としての関わる際の心構えとして大事なことをまとめてみました。

 

 

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