【連載】地産地消がもたらす効果とは?

12.14.2014

 

月刊誌こどもの栄養1月号が発売されました。テーマは、「地産地消がもたらす効果とは?」

 

日本の食料自給率は約40%(カロリーベース)と、年々減少傾向にあります。私達の食卓にあがる多くの食材が海外からの輸入にたより、食文化も多様化しています。輸入食材の利用が高まる中で、国では地産地消※(ちさんちしょう)を推進することによって、国民が日本の農産物への回帰し、地域活性化、経済的効果をもたらすことを期待しています。

 

 

特に、農業への関心は食育との関連も深く、心身ともに満たされる食生活と切っても切り離せない関係性があることもわかっています。

 

今回は、食育基本法や第2次食育推進計画にも記されている、学校給食における地場産物利用の目標値に関する情報を交え、農と食の関係性について執筆させて頂きました。

 

※地産地消とは

住んでいる地域で獲れた魚や農産物などを地元で食べること

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