【報告】食と農・流通(小売・外食)における新型コロナウイルス対策 懸賞論文・提言_佳作受賞

2020年6月末、公益財団法人 流通経済研究所主催「食と農・流通(小売・外食)における新型コロナウイルス対策 懸賞論文・提言」において、弊所代表の提言が佳作を受賞しました。

この懸賞論文・提言は、日本全国の食、農業、漁業、林業、小売業、外食業に携わる関連産業や研究者から、新型コロナウイルスへの経済的な対策、マーケティング的な対策に関する論文、提言を募集したもので、総数360件以上の応募があったようです。

懸賞については、こちら

弊所代表小沼は、コロナ禍で情報弱者となった若者を対象に、昨今市場が拡大している音声メディアを活用した、情報配信の仕組みを提言させて頂きました。全文を公開させて頂きます。



■提言タイトル:

音声メディアによる食の情報配信基地局の開発 ~「はなしことば」で、情報弱者となった若者を救う~


■要約:

新型コロナウイルス感染症により、仕事を失った若しくは収入が減少した若手フリーラ ンサーに焦点をあてた。生活資金が足りず、食費の捻出も難しい人たちがいる。まずは、 「今日食べるもの」を得るために、資金面の支援を受けつつも、情報を確実に受け取るこ とが重要である。本稿では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた若手フリーランサ ーの実態を示し、音声メディアを通じた食の情報配信の仕組みについて提言している。音 声メディアを使った情報配信基地局が、地域のスーパーマーケットや飲食店とリスナーを つなぎ、「はなしことば」で、分かりやすく心の通った情報配信をする。 詳しくは、以下のファイルをご覧ください。

アイディア・提言_音声メディアによる食の情報配信基地局の開発
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弊所代表のラジオ番組もよろしければ、どうぞ。

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