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【連載】朝日を浴びて朝食の質をあげよう


月刊誌こどもの栄養2017年1月号が発売されました。当事務所代表が担当している連載「情報すくらっぷ」のテーマは、“朝日を浴びて朝食の質をあげよう〜時間に着目する健康管理”です。

従来の栄養学では「何をどれだけ食べるか」という考え方が主流でしたが、最近では、さらに「いつ、食べるか?」という時刻の概念も重要視されています。私たちの体には生まれた時から遺伝子の中に「時計」が組み込まれており、一日の生活周期を最適化しています。

体内時計のリセットに大切な二つの「時計遺伝子」が、現代人の活力アップや高いパフォーマンス力につながっていることが判っています。体内時計を正常に保つために重要なのが「朝日を浴びること」と「朝食をしっかり摂ること」です。

「時間」を考慮した栄養学〜時間栄養学は、何かと忙しい現代人にとって欠かせないものになるでしょう。今回は「時計遺伝子」の機能と役割を解説し、健康的な生活を送るために必要な食生活上の留意点をまとめてみました。


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